華やかなデザインと歳月を経た表情が典雅なコントラストを生み出す、シルバープレーテッドのミニディッシュ。
今回ご紹介するのは英国のアンティークマーケットで手に入れた繊細なつくりのシルバープレーテッド・アイテム。
底には以下の文字がみられます。
RD59058(?)
E.P.N.S.
まず、「E.P.N.S.」とは「Electro Plate Nickel Silver」のこと。
1840年代に開発された技法で、ニッケルを中心とした合金に電気加工によって銀メッキを施したもののことを指します。
もともとの銀無垢製品はたいそう高価だったところに、
1742年にシェフィールドにて銅の地金に薄い銀の板を圧着する「シェフィールドプレート」が開発され、安価に銀製品を手に入れることができるようになり、大流行しました。
「E.P.N.S.」はさらにその後に開発された技法で、さらに銀製品を手に入れやすくなった・・・という歴史がございます。
また、RD59058(?)最後の数字が読めませんが)はレジストレーション(レジスタード)・ナンバーのこと。
1884年から英国においてある範囲の工業製品につけられていたもので、その番号で年代がわかるようになっています。
そして、RD59058(?)番は、(最後の数字が何であろうと)1911年の製造番号となっております。
110年を超えたてきたシルバープレーテッドのミニディッシュ。
花弁を広げた花のようなデザインが優雅、かつ透かしのパターンはリズミカルで繊細。
経年変化でだいぶ黒ずんではおりますが、それがまた味わいとなり、品物が醸し出す雰囲気を高めているような気がいたします。
小物入れとしてもお使いいただけますが、形状的にコースターにも最適。
底面が6.4cm以下のグラス類でしたら、すっぽりと嵌ってくれます。
テーブルやドレッサーを彩る世紀を超えた銀の花。
ぜひお手元でご愛用ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1911年
◆素材:合金にシルバープレーテッド(銀メッキ)
◆サイズ:直径約13.7cm 高さ約3.3cm 内部底面直径約6.4cm
◆重量:約53g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、錆や変色等がございます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
お品物の購入はショップにてどうぞ。
下のバナーからご来店いただけます。
Reminiscence Antiques & Collectable
by d+A
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世紀を超えた銀の花 / Antique Silver Plated Round Dish-2
華やかなデザインと歳月を経た表情が典雅なコントラストを生み出す、シルバープレーテッドのミニディッシュ。
今回ご紹介するのは英国のアンティークマーケットで手に入れた繊細なつくりのシルバープレーテッド・アイテム。
底には以下の文字がみられます。
RD59058(?)
E.P.N.S.
まず、「E.P.N.S.」とは「Electro Plate Nickel Silver」のこと。
1840年代に開発された技法で、ニッケルを中心とした合金に電気加工によって銀メッキを施したもののことを指します。
もともとの銀無垢製品はたいそう高価だったところに、
1742年にシェフィールドにて銅の地金に薄い銀の板を圧着する「シェフィールドプレート」が開発され、安価に銀製品を手に入れることができるようになり、大流行しました。
「E.P.N.S.」はさらにその後に開発された技法で、さらに銀製品を手に入れやすくなった・・・という歴史がございます。
また、RD59058(?)最後の数字が読めませんが)は6桁からなるレジストレーション(レジスタード)・ナンバーのこと。
1884年から英国においてある範囲の工業製品につけられていたもので、その番号で年代がわかるようになっています。
そして、RD59058(?)番は、(最後の数字が何であろうと)1911年の製造番号となっております。
110年を超えたてきたシルバープレーテッドのミニディッシュ。
花弁を広げた花のようなデザインが優雅、かつ透かしのパターンはリズミカルで繊細。
経年変化でだいぶ黒ずんではおりますが、それがまた味わいとなり、品物が醸し出す雰囲気を高めているような気がいたします。
小物入れとしてもお使いいただけますが、形状的にコースターにも最適。
底面が6.4cm以下のグラス類でしたら、すっぽりと嵌ってくれます。
テーブルやドレッサーを彩る世紀を超えた銀の花。
ぜひお手元でご愛用ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1911年
◆素材:合金にシルバープレーテッド(銀メッキ)
◆サイズ:直径約13.7cm 高さ約3.3cm 内部底面直径約6.4cm
◆重量:約52g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、錆や変色等がございます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
お品物の購入はショップにてどうぞ。
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今回ご紹介するのは英国のアンティークマーケットで手に入れた繊細なつくりのシルバープレーテッド・アイテム。
底には以下の文字がみられます。
RD59058(?)
E.P.N.S.
まず、「E.P.N.S.」とは「Electro Plate Nickel Silver」のこと。
1840年代に開発された技法で、ニッケルを中心とした合金に電気加工によって銀メッキを施したもののことを指します。
もともとの銀無垢製品はたいそう高価だったところに、
1742年にシェフィールドにて銅の地金に薄い銀の板を圧着する「シェフィールドプレート」が開発され、安価に銀製品を手に入れることができるようになり、大流行しました。
「E.P.N.S.」はさらにその後に開発された技法で、さらに銀製品を手に入れやすくなった・・・という歴史がございます。
また、RD59058(?)最後の数字が読めませんが)は6桁からなるレジストレーション(レジスタード)・ナンバーのこと。
1884年から英国においてある範囲の工業製品につけられていたもので、その番号で年代がわかるようになっています。
そして、RD59058(?)番は、(最後の数字が何であろうと)1911年の製造番号となっております。
110年を超えたてきたシルバープレーテッドのミニディッシュ。
花弁を広げた花のようなデザインが優雅、かつ透かしのパターンはリズミカルで繊細。
経年変化でだいぶ黒ずんではおりますが、それがまた味わいとなり、品物が醸し出す雰囲気を高めているような気がいたします。
小物入れとしてもお使いいただけますが、形状的にコースターにも最適。
底面が6.4cm以下のグラス類でしたら、すっぽりと嵌ってくれます。
テーブルやドレッサーを彩る世紀を超えた銀の花。
ぜひお手元でご愛用ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1911年
◆素材:合金にシルバープレーテッド(銀メッキ)
◆サイズ:直径約13.7cm 高さ約3.3cm 内部底面直径約6.4cm
◆重量:約52g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、錆や変色等がございます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
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エドワーディアンを記憶するオーバル / Antique Edwardian Silver Plated Oval Dish
優雅な透かし模様が特徴のシルバープレーテッドのオーバルディッシュ。
今回ご紹介するのは英国のアンティークマーケットで手に入れた繊細なつくりのシルバープレーテッド・アイテム。
底には以下の文字がみられます。
RD564506
E.P.N.S.
まず、「E.P.N.S.」とは「Electro Plate Nickel Silver」のこと。
1840年代に開発された技法で、ニッケルを中心とした合金に電気加工によって銀メッキを施したもののことを指します。
もともとの銀無垢製品はたいそう高価だったところに、
1742年にシェフィールドにて銅の地金に薄い銀の板を圧着する「シェフィールドプレート」が開発され、安価に銀製品を手に入れることができるようになり、大流行しました。
「E.P.N.S.」はさらにその後に開発された技法で、さらに銀製品を手に入れやすくなった・・・という歴史がございます。
また、RD564506は6桁からなるレジストレーション(レジスタード)・ナンバーのこと。
1884年から英国においてある範囲の工業製品につけられていたもので、その番号で年代がわかるようになっています。
そして、RD564506番は1910年の製造番号となっております。
1910年といえば、エドワード7世が英国を統治していた最後の年。1914年から始まってしまう第一次大戦前の、古き良き時代でもあります。
そんな時代から英国をみてきた小さなディッシュは、職人技ともいえるレースのような透かし彫りと4コーナーに施された立体的な葉模様が美しい、典雅なひとしな。
小物入れ等としてアクセサリーを入れたり、ドライフラワーなどをディスプレイしても素敵かと思います。
ぜひお手元でご愛用ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1910年
◆素材:合金にシルバープレーテッド(銀メッキ)
◆サイズ:幅約15.5cm 奥行約10.8cm 深さ約2.3cm
◆重量:約53g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、錆や変色等がございます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
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恵みの棕櫚とともに / Antique Palmette Motief Small Dish
ゆるやかにうねるフォルムと、効果的に施された透かし文様をもつこぶりなディッシュ。
英国のアンティークフェアで手に入れた小さなディッシュ。
四隅の透かし模様はパルメットと思われます。
パルメットは棕櫚の葉をモチーフとした文様で、 古代エジプトが起源とされ古来から愛されてきた意匠。
生命力の強い棕櫚は古代から聖樹とされ、繁栄のシンボルとして装飾に多用されてきた歴史がございます。
聖なる恵みの象徴ともいえるパルメット文様が施された小さなディッシュは、どんな想いで作られ、使われてきたのでしょうか。
経てきた歳月を感じさせる表情は、ほどよい景色となって存在を雄弁に語ります。
材はシルバープレートの可能性もございますが、特に刻印は無く、材は定かではございませんので、「金属」とだけ表記させていただきます。
こぶりで美しい小さなディッシュはコイントレイやアクセサリー置きに最適。
ぜひお手元でご愛用ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1910-1930年代頃
◆素材:金属
◆サイズ:幅約12.2cm 奥行約10.2cm 深さ約2cm
◆重量:約46g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、錆や変色等がございます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
お品物の購入はショップにてどうぞ。
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英国のアンティークフェアで手に入れた小さなディッシュ。
四隅の透かし模様はパルメットと思われます。
パルメットは棕櫚の葉をモチーフとした文様で、 古代エジプトが起源とされ古来から愛されてきた意匠。
生命力の強い棕櫚は古代から聖樹とされ、繁栄のシンボルとして装飾に多用されてきた歴史がございます。
聖なる恵みの象徴ともいえるパルメット文様が施された小さなディッシュは、どんな想いで作られ、使われてきたのでしょうか。
経てきた歳月を感じさせる表情は、ほどよい景色となって存在を雄弁に語ります。
材はシルバープレートの可能性もございますが、特に刻印は無く、材は定かではございませんので、「金属」とだけ表記させていただきます。
こぶりで美しい小さなディッシュはコイントレイやアクセサリー置きに最適。
ぜひお手元でご愛用ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1910-1930年代頃
◆素材:金属
◆サイズ:幅約12.2cm 奥行約10.2cm 深さ約2cm
◆重量:約46g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、錆や変色等がございます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
お品物の購入はショップにてどうぞ。
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古き良きエドワーディアンの絵皿 / Antique Edwardian Plate by S.Fielding & Co
英国アンティーク、エドワーディアンの美しき絵皿。
英国の広いグラウンドで開かれていたフェアでみつけた絵皿。
優し気な乳白色の地肌をベースに、キリリとしたロイヤルブルーとピンクで描かれたネオクラシカルな文様。
薔薇にアカンサス、釣り鐘草を巧みに組み合わせ、人の手の筆致が味わい深さを際立たせています。
背面には中央の王冠のマークとともに、以下の文字がみられます。
S.F.& Co
STOKE ON TRENT
ENGLAND
CROWN DEVON
RD Bo 55472(?)
「S.F.& Co」とは 「S.Fielding & Co」のこと。
もともとは Simon Fielding、Frederick Hackney、Enoch Massy、Joseph Ballの4人が焼き物の町ストークオントレントで始めた「F Hackney & Co」がベース。
1879年にSimon Fieldingが独立して「S.Fielding & Co」を立ち上げ、数年後には息子のAbrahamが加わります。1892年にSimonは引退。Abrahamが事業を継続。
1912年にはThe Devon Potteryと名前を変え、「Crown Devon/クラウン・デボン」ブランドで有名になりました。
今回ご紹介するのはSimonが引退した後、The Devon Potteryへの名前へと変更する前の時代のもの。
そして、レジストレーション(レジスタード)・ナンバーからも製造年がわかります。
例えば1884年のRD Numberは「RDNO1」から「RDNO19755」まで。
1900年のRD Numberは「RDNO351202」から「RDNO368153」まで。
「D」及び「O」は上寄せで小さな文字となります。
そして、1910年のRD Numberは552000から574816まで。
今回のプレートにつけられている番号は「RDNO55472(?)」ですので、1910年に登録された番号であることがわかります。
S.F.& Coはアースウェアとマヨルカ焼きを得意としておりましたので、今回の絵皿のやや素朴な風合いときれいな色味は、その背景を知れば納得の出来上がりといえるでしょう。
エドワーディアン(1901-1910)は後に振り返ったときに「古き良き最後の時代」と言われる時期といわれています。
長かったヴィクトリアンが終わり第一次大戦がはじまる前、まだまだ時の流れはゆっくりで、人々も丁寧に暮らすゆとりがあったのかもしれません。
そんな時代の陶器の町から来た1枚のプレート。
たおやかな意匠の下に、100年を超えてきた深みを潜ませて。
どうぞ貴方のお手元でじっくりとご鑑賞ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1910年
◆素材:陶器
◆サイズ:直径約23cm 深さ約2.5cm
◆重量:442g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、金彩の剥げ、製造当時からと思われるスポッツ等がみられます。
*背面エッジにわずかにわずかなカケがございます。表面からは気づきません。
*全体に貫入がみられます。これは製造上の特性でありヒビではございません。
*金彩が施されており、古いお品物であるため、お料理を盛り付けてご使用になることはおすすめできません。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
お品物の購入はショップにてどうぞ。
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英国の広いグラウンドで開かれていたフェアでみつけた絵皿。
優し気な乳白色の地肌をベースに、キリリとしたロイヤルブルーとピンクで描かれたネオクラシカルな文様。
薔薇にアカンサス、釣り鐘草を巧みに組み合わせ、人の手の筆致が味わい深さを際立たせています。
背面には中央の王冠のマークとともに、以下の文字がみられます。
S.F.& Co
STOKE ON TRENT
ENGLAND
CROWN DEVON
RD Bo 55472(?)
「S.F.& Co」とは 「S.Fielding & Co」のこと。
もともとは Simon Fielding、Frederick Hackney、Enoch Massy、Joseph Ballの4人が焼き物の町ストークオントレントで始めた「F Hackney & Co」がベース。
1879年にSimon Fieldingが独立して「S.Fielding & Co」を立ち上げ、数年後には息子のAbrahamが加わります。1892年にSimonは引退。Abrahamが事業を継続。
1912年にはThe Devon Potteryと名前を変え、「Crown Devon/クラウン・デボン」ブランドで有名になりました。
今回ご紹介するのはSimonが引退した後、The Devon Potteryへの名前へと変更する前の時代のもの。
そして、レジストレーション(レジスタード)・ナンバーからも製造年がわかります。
例えば1884年のRD Numberは「RDNO1」から「RDNO19755」まで。
1900年のRD Numberは「RDNO351202」から「RDNO368153」まで。
「D」及び「O」は上寄せで小さな文字となります。
そして、1910年のRD Numberは552000から574816まで。
今回のプレートにつけられている番号は「RDNO55472(?)」ですので、1910年に登録された番号であることがわかります。
S.F.& Coはアースウェアとマヨルカ焼きを得意としておりましたので、今回の絵皿のやや素朴な風合いときれいな色味は、その背景を知れば納得の出来上がりといえるでしょう。
エドワーディアン(1901-1910)は後に振り返ったときに「古き良き最後の時代」と言われる時期といわれています。
長かったヴィクトリアンが終わり第一次大戦がはじまる前、まだまだ時の流れはゆっくりで、人々も丁寧に暮らすゆとりがあったのかもしれません。
そんな時代の陶器の町から来た1枚のプレート。
たおやかな意匠の下に、100年を超えてきた深みを潜ませて。
どうぞ貴方のお手元でじっくりとご鑑賞ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1910年
◆素材:陶器
◆サイズ:直径約23cm 深さ約2.5cm
◆重量:442g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物のため、小傷や汚れ、金彩の剥げ、製造当時からと思われるスポッツ等がみられます。
*背面エッジにわずかにわずかなカケがございます。表面からは気づきません。
*全体に貫入がみられます。これは製造上の特性でありヒビではございません。
*金彩が施されており、古いお品物であるため、お料理を盛り付けてご使用になることはおすすめできません。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上お求めください。
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